話題のアプリWishでニセAirPods(パチモンAirPods)を買ってみたら地獄だった

邪眼の力をなめるなよーーーーー

こんにちは 飛影(俺メディア)です。

すいません、私、怒ってます。
激おこぷんぷん丸です。

第一の怒り

突然ですが、皆さん、Airpods使ってますか?
AirPodsってのは、皆さんみたいな貧民には買えないと思いますが、Apple公式のBluetoothイヤホンで、うどんと揶揄されたアレです。

ダセええええ、ダサすぎるうう
と最初はネタにされていたAirPodsですが、あっという間に市民権を獲得。
Appleのブランド戦略により、一躍王道になったワイヤレスイヤホンなのです。
そして、AppleらしいこのAirPodsの価格!約25,000円!お高い!高い!高すぎる!
どこの世界に、イヤホンに2.5万払うやつがおんねん!というツッコミの中、、、、
私も二の足を踏んでいたのですが・・・

これって「かっこよくね?」

AirPodsの凄さ

  • シームレスさ!ケースを開けただけで同期!耳から外すとスイッチ・オフ!
  • ノイズキャンセリングはない!音は普通!全くノイズキャンセリングはありません!音は極めて普通です。
  • 高級感、ユーザービリティは、さすがの純正!付けてみると、なんということでしょうか。
  • あらゆるお耳にフィットするではありませんか

これは買いだ!

ということで、

あまりに最高すぎて、私はこれを2回購入しました。(?2回?)
では、この2回を解説していきましょう。

初代Airpods、サヨナラは突然に

あれは、忘れもしない2018年6月のことでした。ベロベロに酔っ払った私は、恵比寿(魔境EBISU)でタクシーに乗ったわけです。いつもどおり、ご機嫌で、Youtubeの車中泊動画を観ながら。
そして、明くる日の朝気づいたのです。
ないんです!Airpodsがない!

探しました。私は、AirPods(君)を。

いつでも探しているよ
どっかに君の姿を向かいのホーム路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに

山崎まさよし、One More Time,One More chance

ということで突然の別れがきた初代AirPodsと別れを告げた私。
悲しみが体を包む中、有線イヤホンを耳にさしながら思ったのです。


やっぱり君が好き!

2代目AirPodとの出会いと別れ

忘れもしません。それは去年。
PayPayブームに沸いたこの世界、赤坂で飲んでいた友達が言いました!
「無料になるかもしれないから試してみない?」

まさに、、、悪魔の言葉でした。

赤坂のビックカメラに急いだ我々は、そこでかつで、別れたAirPodsに出会ってしまったのです。。。。
そして運命的な(ラスベガスでの結婚式的な)出会いを果たしたAipPodsと私、あえなく魅力に負け購入となったのです。

2代目Airpods、サヨナラは突然に(2回目)

あれは、忘れもしない2019年4月のことでした。

ベロベロに酔っ払った私は、恵比寿(魔境EBISU)でタクシーに乗ったわけです。

いつもどおり、ご機嫌で、NetFlixのジョジョ第4部を観ながら。

そして、明くる日の朝気づいたのです。

ないんです!

Airpodsの片耳が無い!

これは流石に怒りでした。。。。
片耳が無いんです。

ちなみに、怒りくるった私は、残った片耳をメルカリに出品しました。 ※6000円で売れました。

絶望に売りひしがれた私を救ったのはWISHだった

それはWish!
Wishとは、パチモノ中国産を格安で買えるサイトなのだ!


以下のようなキワモノも格安で売っています。

やすいい!

こんなセクシー下着がげきやすううう

そこで見つけました!これ!!!

「やるねえ、、、」戸愚呂的な感情にいたった僕は、アメリカから中国(AirPodsからパチモノ)への転身」を決めたのでありました。

AirPods(パチモノ)が999円で手に入る!
みてください、この価格。
信じられますか?25000円のAirPodsが約500円で手に入るんですよ!
まさにこれは貿易戦争です!

どどいたAirPodsが爆笑ものだった

フォルムがすごい

さっそく観てみましょう。
観てくださいこのフォルム
このフォルム

下が四角い!!!

なんでしょうこのフォルム。
めっちゃ立てやすいです。

同期する!しかもスムーズに!

違います。これはAirPodsではありません。

なのにでなぜか、同期の名前がAirPods!

ビガビガ光る 。

なんですかこれ、東南アジアのバイクですか?


クラブのパーティーピーポーですか?


これ、電車の中で光ったら、恐怖以外のなにものでもありません

充電が有線

これ、わかりますか?

本家AirPodsは無線で受電するんです。

ただしこの中国 AirPods は驚きの有線受電なんです。

充電器に差し込みぐちがあり、ガッチャンコする仕組みです。

ちなみに音質は

うんこれはモノラルだね。ステレオではない。(革新)

薄い音ってどころじゃない。もうペッラペラ

昔に、ガチャガチャでヘッドホンってあったよね。

しかも右耳がつねにビリビリしている。これは、俺の右耳がこわれてしまったのかな?

出会って、15秒で壊れた

やはりの耐久力でした。

ふざけるな!


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