「ひだまりの湯 萩の湯」にいったら、この世の楽園で、新時代の銭湯サウナの息吹を感じた話

やってきました。サウナーの皆さんこんにちは。

今回お届けするのは、鶯谷にあるサウナ銭湯の超新星「萩の湯」への突撃でございます。
萩の湯さんは2017年リニューアルされ、東京サウナ会のニューウェーブと呼ばれております。


詳しくは僕の敬愛してやまないヨッピーさんの記事を読んでください。

鶯谷に新しく出来た都内最大級の銭湯「萩の湯」が公平に見て楽園すぎる

この記事にあるように萩の湯さんは

  • サウナ
  • 水風呂
  • 半露天
  • 炭酸泉
  • 居酒屋チックなお食事どころ

を備えたまさに、

サウナーのディズニーランドだ!

といことで人生初降り立ちました鶯谷。僕の唯一の友達Sを交えて鶯谷を闊歩する。


鶯谷に到着

そう、ここは鶯谷。地方出身の僕たちは「鶯谷」の本性がわかってないかった。

見渡す限り、ラブホテル、ラブホテル、ラブホテル。である。

鶯谷は、なにで成り立っているのか、、、、まさしく性から成り立った街だったのである。

ふと見上げると、電柱にこんな文字があった。

幸福洗脳、、、、

洗脳されるのが幸福なのか、幸福を洗脳されるのか。

幸福銭湯だったらもっとこわかった。

※あとから調べたら普通のアパレルショップでした。すいません。

ラブホテル街をすすむ!

パシャパシャ写真をとっていたら、左の女性に睨まれた(すいませんでした)

ラブホテルのスタッフだったのだろうか、キャスト(意味深)だったのだろうか。

とまあ、途中で合う人がやたら、こっちを凝視していくる以外に特におもしろ様相もなく


萩の湯へ到着。

話は変わるが、萩の湯がすごいのは、銭湯だということだ!

銭湯とスーパー銭湯は

銭湯は公衆衛生の観点で、都が決めている。昔はお風呂が家にないのが普通だったので、公衆衛生の観点でも、お風呂にはいるってのは、公共の観点だったですね。この定義は「公衆浴場法」で決まっています。東京だと460円。(東京以外だと価格が違うことがあります)価格が上げれない分、補助金、固定資産税の免除、水道代の補助などがあります。
一方で、スーパー銭湯ってのは、一般公衆浴場という定義から外れた存在で、補助金等は受けれないけど、価格設定の自由度があるんです。

それでは実際に入ってみる

良いマンションといって差し支えないくらい新しい施設。

どうやらここで間違いないらしい。

みてこれ、きれいすぎでしょう。

お風呂場はこんな感じ

季節によって変わる熱湯。

20人は入れる半露天

洗い場もすごい数。

めちゃめちゃ混んでたが、待ちは発生しない。かなりのキャパがあるサウナ。

※あまりに、ゆとりのある設計で、お風呂の王様大井町店が、キャパ超えにも関わらず、人をいれまくる姿勢について熱く(悪い意味で)議論(悪口)になった。

残念ながら中は撮影できないので、東京銭湯さんからの引用。

噂通りお食事処もすばらしい

フロント横にあったビールサーバー。クラフトビールも飲めます。

銭湯ですよ。ここ何度も言いますけど銭湯です。

おかしくないですかこのメニューの数。ここスーパー銭湯じゃないんですよ?

しかも注文したら、自動的に番号が発見される洗練された注文方式。銭湯ですよ!ここ!

ということで、大満足でビールを飲んで、夜のせんべろ鶯谷の街に消えたのでした。

ひだまりの湯「萩の湯」さんの場所はこちら

悔しいのが、鶯谷という立地。

家から近ければ間違いなく通うのに。。。羨ましいです。ほんと

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