葛西臨海公園ソラミドバーベーキュー(SORAMIDO BBQ)に行ってみた

出会いは、ふとした瞬間

あれは、夏の終りのある日の週末のことでした。
心の奥底から、ある感情が巻き上がりました

「BBQ」がしたい。

BBQとは

時は、紀元前770年春秋戦国時代。馬はとても貴重なものだった。馬は、戦術的な価値として、兵器としての両方の役割を担っていたのである。馬の育成、馬術の技術は、戦争の勝敗を分ける重要な要素であり、馬産地として著名であった越は「馬兵」と呼ばれる特殊部隊を組成、馬術および育成を専門とした特殊部隊を作り上げることで、圧倒的な優位を誇っていた。越の「馬兵」が他国に比べ、非常に特殊なだった点は、8時間毎に休憩をとる「馬兵休」(バーベキュー)と呼ばれる仕組みであった。個人主義が前提となる中国において、本来休憩は、個人の裁量でとるものであったが、栄養状態もまばらであった中国は、労働時間もまた、まばらであることが生産性向上への大きなボトルネックとなっており、強制的な休みの概念は、当時としては画期的なシステムであった。

(民明書房大全より引用)

ということで、BBQ欲求を心の奥底に潜めながら、日曜の午後すぎ、暇な人間がみる代表的なTV番組「ノンフィクション」をみていたところ、なんということでしょう。

特集されているBBQ場がありました

「社長と竜造 葛西臨海公園物語」で取り上げられてた「ソラミドバーベキュー」

番組中では、広告の同級生である社長と竜造が、レストラン事業を展開しつつ、BBQ場とレストラン・カフェの新規出店を目指すという内容だったのですが、そのときに議論にあがっていた「BBQの料理」


美味しそう!嬉しい!楽しい!大好き!っとばかりにドリカムのノリで、予約にいたったわけでありました。

ホームページを観てみると、、、、あらまぁなんということでしょう

おしゃん!

おしゃん!!

OSYAAAAAAAN!!!(ヘボン式) ではありませんか。

大丈夫かこれ、俺みたいな人間がいってもいいものか

が!

美味しそうな肉の魔力には勝てず。。。。

数少ない友達を招集、場所と日程を決めるという「ミッション完了。ただの高校生さ」(堂本光一主演「サイボーグから引用」)

4500円コースに、1500円飲み放題、2.5時間コースをお買いあげです。

アクセスは、葛西臨海公園駅から歩いて、5-6分

やってきました葛西臨海公園。

5人で予約したにもかからずこのスペースが我らのもの!

12人くらいならいけますね!

というかここに住みたいぐらいですわ!

ボルケッタポークってなんやねん。初めて発音したわ!この音!

アヒージョ!BBQでアヒージョて!

アヒージョをBBQで食す。杜に住まう的なマンションポエムが頭に思いつくほど、おしゃーんなマインドにしてくれます。

みんな大好きお肉です。
鳥、豚、牛、お肉三銃士が揃っており、ハーブをまぶしたお味は最高でした。
そしてソースも3種類。

カレーもあるんかい!

オーブンです。
炭火ではなくオーブンでいただくのがSORAMIDO流。
横にはサブキッチンも付いており、ここでアヒージョを温めます

と、いうことで、オチもネタもなく、お送りしましたソラミドバーベキュー突撃。
都内から近いので、おすすめで、夕方に終わるように予約を取れば、このあと、ディズニーランドに突撃するというのも良い企画なのではないでしょうか。
ということで、株式会社ゼットンさん、紹介記事のご依頼待っております。

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